
職人インタビュー
香川県白鳥町 手袋職人の想い
「本当は表に出る人間ちゃうんで・・・」はにかみながら取材に協力してくれた芳田一政さんはゴルフグローブを作り続けて30年あまり。
「昔はこの白鳥町にもいっぱいのグローブ職人がおったけんど、労働力の安い中国や東南アジアに工場を移転する企業が増えて最近ではグローブを手づくりする職人が少のうなったなぁ」芳田さんはそう、つぶやいた。アスキューでも現在、ゴルフグローブの製作をお願いしている職人さんは芳田さんご夫妻を含め二組だけである。
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職人インタビュー
革のプロ集団 タンナー
「処方箋ですか……。おもしろいですね」 思わずつぶやいた。
タンナー・藤本安一商店さんの染色タイコを制御するコンピュータールームでの出来事だった。
アスキューのゴルフグローブ革はこちら、藤本安一商店さんでなめして頂いている。そのアスキュー専用に配合された染料や加脂の配合を 書いたものを【処方箋】と呼んでいると、
今回インタビューに協力していたいた、 藤本安一商店の取締役・藤本真司さんは教えてくれた。
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